坂田 俊文 氏

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東海大学教授
元宇宙航空研究開発機構技術参与
SK&Tフォーラム 代表
(科学知識と技術を考える会)

画像情報工学のパイオニアとして地球観測、環境問題、宇宙開発から古代史に至るまで幅広く活躍。人工衛星から送られてくる地球観測データを画像処理し、様々な分野で活用。法隆寺の消失した壁画の復元など、最新の科学技術を駆使して古代の重要文化財を当時の姿に蘇らせることに成功。早稲田大学との共同プロジェクトではエジプトのピラミッドを人口衛星からの探査で発見した、宇宙考古学が話題を呼んでいる。衛星画像駆使し、災害時に被害を少なくする「減災」を目指す。

講演テーマ

「地球の物語」

人工衛星画像を中心に地球の美しい姿、傷ついた姿、地球がたどってきた道、これからの地球などを紹介。また、ハイテクを駆使する研究者ではあるが、東大阪のローテクを現在のハイテクを支える基礎であると高く評価。ハイテクとローテクの関係、衛星のデータから推測する地球の未来の話。いわゆる時流を読む能力があり、推進協会にも氏の信奉者が少なくない。

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