上田 英治 氏

株式会社秀英 取締役会長

大量消費・大量廃棄の仕組みは、環境に良くないと思いで、資源再利用を目指した。ただ作るだけではなく、回収・再生まで視野に入れ、学生団体と協同するなど、対話を通じてリサイクルの活動に取り組んでいる現状を紹介。70歳を迎えた今は、会社は経営は後進に委ねておられるが会長でないといけない出番も多くありそう。今企業に求められている「ISO」「3S」などはあたり前、当然のこととして取り組んできたと淡々と語られる中に会長のゆるぎのない信念が伝わる。

講演テーマ

「地球環境の話」

株式会社秀英

資本金:1800万円
創業:昭和47(1972)年 6月
設立:平成2(1990)年 10月
従業員:20名

http://www.hokkaru.co.jp/index.html

ペーパートレイの製造販売の会社。環境のことを考え、地球レベルでモノづくりに取り組んでいる。内側のフィルムと外側の紙容器が簡単に分別できるリサイクル紙容器を開発。
ホッとした気持ちで健康的においしく食べて、食べた後は地球にも優しくリサイクルに。人も資源も地球も助かると言う意味から「ホッかる」。と命名された。現在、全国の大学の生協でオリジナルパッケージで活用されている。また、アメリカの大手半導体メーカーAMD社からの引き合いがあるなど、地道な取り組みが評価されてきている。

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